犬と私の10の約束見ました

犬と私の10の約束見ました

久しぶりの投稿です。
最近はドラマを少し見ております。毎週金曜日放送のTOKIO長瀬さん主演「俺んちの話」にハマっておりまして、最初ははずれかなと感じていたのですが、いまでは奇妙な家族愛?に週末が楽しみになっております。

さて今回は映画の話。お酒に酔ったいきおいでこれまで見たいけど敬遠していた「犬と私の10の約束」を見ました。かなり前の映画ですが、田中麗奈さん主演。昔はすごくファンだったのもあり、存在j自体は知っていたのですが、泣くの必至だったので避けていました。

犬の十戒

見た感想は、60点です笑。
ネタばれ含みますが、田中麗奈さん演じる主人公(幼少期)の家に、紛れ込んだゴールデンレトリバー、サックス。その後すぐに主人公の母親が他界してしまい、父子とサックスの3人で生活することに。当初はサックスにずっと愛を注いでいた主人公ですが、大きくなるにつれ、勉強や友達、そして恋愛と忙しくなり、ソックスにあまり構わなくなっていくが・・・。

という形で始まります。

この映画の肝は母親が他界する前に主人公に対し教えた、犬を飼うときの考え方である「犬の十戒」。
下記に記載します。

第一戒:私の生涯はだいたい10 年から15 年です。あなたと別れるのは何よりもつらいのです。私と暮らし始める前に、どうか別れのことを考えておいてください。

第二戒:あなたが私に望むことを理解するまでには、少し時間がかかります。

第三戒:私にとって一番大事なことは、あなたから信頼してもらえることです。

第四戒:私のことを長い時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。あなたにはあなたの仕事や楽しみもあり、友達だっているでしょう。でも、私にとってはあなたがすべてなのです。

第五戒:私にちゃんと話しかけてください。あなたの話している言葉の意味はわからなくても、話しかけてくれるあなたの声はよくわかるのです。

第六戒:あなたが私にどんなふうにしてくれたか、それを私は絶対に忘れません。

第七戒:私をたたいたりする前に、私はあなたを噛んだりしていないことを思い出してください—私の歯はあなたの手の骨をかみ砕くことぐらい簡単にできるのに。

第八戒:私が言うことを聞かないと怒る前に、なにか原因があるのではないかと考えてみてください。食事はちゃんとしているか、かんかん照りの日なたに置き去りにしてないか、年を取って体が弱ってきていないか、と。

第九戒:私が年を取ったら、どうか優しく世話をしてください。あなただって、年老いたら同じようにそうなるのですから。

第十戒:私が旅立つその時を安らかに迎えられるように、どうか最期まで一緒にいてください。「かわいそうで見ていられない」なんて言わないで、私を独りぼっちで逝かせたりしないでほしいのです—だって、私はあなたが大好きなんですから。

引用元:https://dog.benesse.ne.jp/lovedog/content/?id=14512

特に4戒は、飼い主であれば誰しもがドキッとする内容ではないですか?


飼い主は友達や恋人や家族が周りにいて、仕事があって、毎日多くの人と関わっているけれども、一方で飼い犬のワンちゃんの家族は飼い主のあなたしかいないという教えです。
もちろんワンちゃんも、散歩に行っていつも会う散歩仲間や、ドッグランで会ったことのある他の犬など友達と言える人や犬はいるけれども、その人達と過ごす時間なんてほんの一瞬。肝心の家族はあんまり構ってくれないし、家族で外食するときにも留守番なんてことも。
だからたまに会うトリマーの人、恐怖のかかりつけ医にもあんなに喜ぶんだと思います。

これ、本当に難しい問題だと思いますが、飼い主はペットを飼う責任として相手の立場に立って考える気持ちを忘れずに、ワンちゃんの立場に立って物事を考えるべきだと思います。

Think in their shoes 相手の靴を履いて考える

アメリカのことわざですが、このマインドを常にもって生活したいですね!以上!