水素について③ (摂取方法)

水素について③ (摂取方法)

ボーガン事件怖いですね。
アニメ、デビルマンの映画のトラウマシーンを思い出してしまいました。

今回は水素の摂取方法です。
摂取方法は多くありますが、ここでは代表的なものをいくつか取り上げてみたいと思います。

1 水素吸引

一番オーソドックスなもので、水素発生器からカニューレ(吸引する管)を鼻に通していれる為、ダイレクトに水素を取り入れることができます。浸透し、血流にのって体全体を循環しますが、水素は地球上最も軽い気体でありながら一番小さい元素なので、鼻の粘膜から目、脳などに働きかけると言われています。僕の体感では、鼻づまりが収まったり、脳が活性化して仕事の集中力が増したように感じています。

2 水素水

水素を水に溶かしたもの。高濃度のものなど種類は多く売られており、水と一緒に吸収できるので大変いいなと思いますが、調べてみると基本的にはフタを開けたとたん気体として飛んでしまうものが多いようです。また吸引やのちに出てくるサプリに比べると含有量が少なく、水素水を何十本も飲まなければ効果が表れないとされています。そのデメリットを解決している商品もあり一概には言えませんが・・・。
水素自体が無味無臭なので、味に違和感などはありません。

3 水素サプリメント

カプセル内に水素を閉じ込めることで、逃がすことなく胃の中で水素を大量に発生させ、全身に行き渡わせることができます。また、どこでも持ち運ぶことができますので、外出先などで体に取り入れることができるのは大きなメリットです。60粒で1万円を超えるものが多く、少し高いかなと感じますが、一日に百円程度でさまざまな予防ができると考えると安いと感じます。

4 その他

水素点滴
医療行為ですが、水素を生理食塩液に溶かしたもので、 点滴内でナノバブル化(超微細気泡化)させることで血流に流していくタイプ。

水素バス
水素をお風呂で発生させ、肌から浸透させるタイプ。

水素パック
フェイスパックに水素を浸透させたタイプ。

などたくさん摂取方法があります。

これだけを多いと悩んでしまいますが、基準としては

①どれだけ含有されているか
②逃がさないようになっているか 
③価格 

かなと思います。

水素吸引は仕事をしながら効果が実感できているので個人的には大変おすすめです。