水素の力について②(具体的な研究結果)

水素の力について②(具体的な研究結果)

2007年、 水素研究の第一人者といっても過言ではない、順天堂大学太田成男博士が国際的な学術誌「Nature Medicine(ネイチャーメディシン)」に、論文を掲載してから、水素による体にもたらすメリットが世界でも注目され、その後600を超える論文が世界で発表されています。

医学的主な作用と報告内容は以下の通りです。 
(日本酸化療法医学会HP参照:https://jsom.jp/261-2

■水素治療の医学的な主な作用
・抗酸化作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用
・DNA修復作用
・細胞膜修復作用によるホルモン感受性の改善
・組織修復作用
・神経細胞保護作用
・脂質代謝改善作用
・耐糖能改善作用
・動脈硬化の発症抑制作用
・パーキンソン病の症状改善作用

■水素の医学研究報告と臨床検査報告
・水素水により動脈硬化が抑制された  
・認知機能の低下予防作用 
・分子状水素は酸化ストレスを抑制して、ミトコンドリア病を改善
・メタボリック患者のコレステロール代謝を改善 
・AGEs(糖化産物)生成が抑制される 
・悪玉活性酸素(8-OHdG)の減少(下記画像参照)

これはすごいですね。万能薬といってもいいのではないかと思います。

そして、ついに2016年12月に「水素ガス吸引」が先進医療Bとして厚生労働省が認可しました。

内容としては(適応症: 心停止後症候群(院外における心停止後に院外又は救急外来において自己心拍が再開し、かつ、心原性心停止が推定されるものに限る。)

とのことで、なにやら限定的ですが、まだまだ未知なる可能性があるものだと考えられます。

また太田氏によると水素は動物の平均寿命を延ばす研究結果が出ていたり、昨今の新型コロナウィルスによりる体内の血栓予防にも水素は役立つことなどが実証されているようです。

僕としてはペットに関する事業をこれから拡大していきたいので、大変興味のあるないようでした。まだまだ身近なものではない水素ですが、これからの活躍が大変期待できますね。