水素の力について① (水素の働き)

水素の力について① (水素の働き)

いきなりですが、水素を取り込むことは身体にいいと耳にしますが、
一般的にはどのような印象でしょうか?

「何やら怪しい」「高額なイメージがある」など色々あると思います。
最近水素を吸引する機会があり、水素について、なぜ身体にいいのか気になりまとめてみようと思います。

まず大前提の話ですが、体内の細胞にはミトコンドリアと言われる、エネルギーを生み出す器官があります。タンパク質などの栄養素と酸素を取り込むことで、このミトコンドリアが体のエネルギーを生み出す、という仕組みとなっています。
しかし取り込んだ酸素の約2%が、「活性酸素」と言われる体内を酸化させるものに変化します。

この活性酸素ですが、過剰な運動やストレスでも「活性酸素」を生み出すこともわかっていますが、活性酸素には大きく「善玉の活性酸素」と「悪玉の活性酸素」に分けることができます。
「善玉の活性酸素」(スーパーオキシド等)は体の殺菌や解毒作用の働きをします。
一方、酸化力が特別に強い「悪玉の活性酸素」(ヒドロキシラジカル)が体の細胞を傷つけ、老化を促進するという流れです。酸素を取り入れなければ生きていけませんが、この酸素によって体が酸化するのは大変皮肉な話ですが、水素はこの「悪玉の活性酸素」を退治できると言われており、多くの実証結果があります。

ポリフェノールやビタミンEも 抗酸化作用がある って言われているすが、これらは「善玉の活性酸素」も除去してしまいます。
しかし水素は「悪玉の活性酸素」だけを除去できます。